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長く眠る生き物・短く眠る生き物:海・空・草原で変わる動物の睡眠

2026 9/26
生き物 科学 自然
2026年9月25日2026年9月26日

※カバー画像:Peter Schmidt

「睡眠時間が長い動物は?」「短く眠る動物は?」――そんなランキングを見かけたことはありませんか。コアラは長く眠り、野生のアフリカゾウでは1日平均約2時間の睡眠が推定されています。けれど、動物の睡眠時間は、種名と数字だけでは比べられません。

野外か飼育下か。脳波で確かめたのか、体の動きから推定したのか。繁殖期なのか、長い移動や採食の途中なのか。草原を歩くゾウ、深い海へ潜るアザラシ、海上を飛び続ける鳥では、眠りに使える時間も、眠る方法も違います。

「長く眠る動物」「短く眠る動物」という数字の奥にあるそれぞれの生態に、コアラ、ゾウ、アザラシ、イルカ、鳥の野外研究を手がかりに迫ります。食べる、移動する、呼吸する、危険を避ける、繁殖する――それぞれの生き物は、暮らしの中に眠りをどのように組み込んでいるのでしょうか。

ミミズク先生

「何時間眠るか」だけを見ると、動物の眠りはランキングになります。しかし、どこで、何をしながら、どう眠るのかまで見ると、それぞれの暮らし方がよく見えてきます。データの奥にある生き方を、一緒にたどってみましょう。

目次

何時間眠るかだけでは、動物の眠りは分からない

【シロフクロウ(Bubo scandiacus )】
出典:iNaturalist – シロフクロウ Bubo scandiacus(tempetoon)

「一番よく眠る動物」や「最も短く眠る動物」という話は分かりやすいものです。しかし、睡眠時間の数字には必ず、測定した場所、対象個体、方法という条件が付いています。

とくに野生動物では、動きが少ない時間をすべて睡眠とは呼べません。休息しているのか、眠っているのかを、外から見ただけでは区別しにくい場合があるからです。

コアラは本当に「一日中眠る」のか

【コアラ(Phascolarctos cinereus )】
出典:iNaturalist – コアラ Phascolarctos cinereus(jeannie_bartram)

木の枝に体を預け、長い時間ほとんど動かないコアラ Phascolarctos cinereus は、「よく眠る動物」の代表です。ただし、枝の上でじっとしている時間を、そのまますべて睡眠時間と呼ぶことはできません。

野生コアラに加速度計を取り付けた2013年の研究では、体の動きから、採食・移動・毛づくろいなどの活動と、不活動の時間が区別されました。この研究での不活動には、眠っている時間だけでなく、起きたまま休んでいる時間も含まれます。コアラは午後から早朝にかけて活動が多く、日中には長い不活動時間を過ごしていました。

写真でコアラが目を閉じ、枝の股に丸まっていても、それだけでは眠っているのか、起きたまま休んでいるのかを判断できません。

動物園で丸まっているコアラを見かけたら、「いま眠っているのか、それとも起きたまま休んでいるのか」と想像してみるのも、観察の楽しみの一つです。コアラの例は、「長時間眠る」という言葉の前に、何を睡眠として数えたのかを確かめる必要があることを教えてくれます。

メンフクロウ職員

動物園でコアラがじっとしていたら、眠っているのか、起きたまま休んでいるのかを見分けたくなりますね。姿勢だけでなく、時間帯や、そのあと何をするかも見てみたくなります。

野外のゾウが教える、数字の読み方

【アフリカゾウ(Loxodonta africana )】
出典:iNaturalist – ソウゲンゾウ Loxodonta africana(wsweet321)

反対に、短く眠る動物の代表としてよく挙げられるのが、アフリカゾウ Loxodonta africana です。2017年、ボツワナで暮らす群れを率いる雌2頭を35日間追跡した研究では、睡眠時間は平均約2時間/日と推定されました。

この研究では、鼻の動きを記録する活動計と、GPS・姿勢センサーを備えた首輪を使い、ゾウの行動を追跡しました。鼻が長く動かない状態を、睡眠を推定する主な手がかりにしています。眠りは主に午前2時から6時ごろに現れ、1回でまとまって眠るのではなく、複数の短い時間に分かれていました。

ゾウは立った姿勢でも、横になった姿勢でも休んでいました。ただし、横になる行動は毎晩ではなく、おおむね3〜4日に一度でした。脳波を直接測った研究ではないため、この約2時間は、野外の雌2頭で鼻の不動を主な指標にした推定値として読む必要があります。

「アフリカゾウは1日に2時間しか眠らない」と、種全体の決まりのように覚えるのは正確ではありません。野外で暮らす2頭を、特定の方法で追跡したときに得られた数字なのです。

タヌ山先生

「ゾウは2時間、人間はもっと長い。比較終了」では、観察者として少々もったいないですねぇ。これは野外の雌2頭を、鼻の動きとGPSから追跡した数字…。この数字の裏にある現場の条件まで読めてこそ、自然の面白さが見えてきますよ。

海と空では、眠る場所そのものが問題になる

【シロナガスクジラ(Balaenoptera musculus )】
出典:iNaturalist – シロナガスクジラ Balaenoptera musculus(harrymurphy28)

陸上の動物でも、眠る場所を選ぶことは大切です。しかし海で暮らす哺乳類は呼吸のために水面へ戻らなければならず、飛び続ける鳥は、眠くなったからといって簡単に着陸できるとは限りません。

こうした環境では、眠りは「安全な場所で横になり、長く動きを止める時間」だけではありません。活動の途中に短い眠りを差し込み、呼吸や移動と折り合いをつける必要があります。

キタゾウアザラシは、深い潜水の途中で短く眠る

【キタゾウアザラシ(Mirounga angustirostris )】
出典:iNaturalist – キタゾウアザラシ Mirounga angustirostris(naturesdawn)

北太平洋を回遊するキタゾウアザラシ Mirounga angustirostris は、外洋で採食する期間、深い潜水の途中で短い睡眠を取ります。

2023年の研究では、カリフォルニア州モントレー湾で野生個体の脳波、潜水深度、体の動きが記録されました。脳波から睡眠が確かめられた潜水は104回あり、1回の眠りは20分未満でした。睡眠中の最大潜水深度は377 mに達しています。

潜水の途中で深い睡眠の段階である徐波睡眠に入ると、アザラシは体の動きを減らし、沈みながら短く眠ります。REM睡眠が記録された潜水では、姿勢を保つ動きが弱まり、らせんを描くように沈降する例も確認されました。海面近くで長く眠るのではなく、深い潜水という行動のなかに眠りが組み込まれていたのです。

研究チームは、脳波の記録と加速度・深度のパターンを結び付け、334頭の記録へ解析を広げました。その結果、外洋で採食する約7か月間、キタゾウアザラシは平均約2時間/日の睡眠を取ると推定されました。一方、繁殖期に浜へもどる時期には、1日約10時間眠ると報告されています。

同じ種でも、浜にいる時期と、外洋で数か月にわたって採食する時期では、眠る場所も眠りに使える時間も大きく変わります。

メンフクロウ職員

海の中でいつ眠ったのかを確かめるには、脳波、潜水の深さ、体の動きを同時に記録しなければならないのですね。野生のアザラシを追って、海中の短い眠りまで読み取った研究チームの手間と工夫には感心します。

イルカと鳥は、眠りをどう分けるのか

【ハンドウイルカ(Tursiops truncatus )】
出典:iNaturalist – ハンドウイルカ Tursiops truncatus(keiranwilliams)

同じ海に暮らす哺乳類でも、イルカ類はキタゾウアザラシとは別の仕組みで眠ります。鯨類では、左右の大脳半球の一方に徐波睡眠が現れている間、もう一方がより覚醒に近い活動を保つ「半球睡眠」が知られています。

バンドウイルカ Tursiops truncatus などでよく研究されているこの眠り方は、水面へ浮上する呼吸、泳ぐための運動、周囲への反応などを保ちながら眠ることと関係すると考えられています。ただし、「呼吸のためだけ」と単純化することはできません。警戒や感覚、体温維持など、複数の働きとの関係が議論されています。

【オオグンカンドリ(Fregata minor )】
出典:iNaturalist – オオグンカンドリ Fregata minor(mckennagr)

空を飛ぶ鳥にも、独自の眠り方があります。

オオグンカンドリ Fregata minor でも、眠りは行動の途中に現れます。2016年、ガラパゴス諸島で繁殖する個体に小型の脳波記録装置を装着した研究により、海上飛行中にも睡眠が起きることが直接確かめられました。片方の半球だけが眠る場合と、両方の半球に睡眠が現れる場合のどちらも記録されています。

ただし、飛びながら眠れるからといって、飛行中に十分な睡眠を取れるわけではありません。飛行中の平均睡眠量は1日約0.69時間で、陸上で眠る時間の約7.4%でした。海上を飛び続ける状況では、眠る仕組みがあっても、睡眠そのものは大きく減っていました。

【オオグンカンドリ(Fregata minor )】
出典:iNaturalist – オオグンカンドリ Fregata minor(capnhector)

眠る方法があることと、必要なだけ眠れることは別です。海中でも空中でも、動物は移動や呼吸を続けながら、限られた時間の中で眠りを調整しています。

ここまでに出てきた動物の眠りを、研究条件ごとに比べると、睡眠時間の数字をどう読めばよいかが見えてきます。

動物研究環境主な測定方法分かった眠り・休み方読む際の注意
コアラ野外行動・加速度計長い不活動・休息時間が記録された不活動には休息も含まれる
アフリカゾウ野外・雌2頭鼻部の活動記録、GPS、姿勢平均約2時間/日の睡眠が推定された脳波未測定で、対象は2頭
北部キタゾウアザラシ外洋・採食旅行中脳波、深度、加速度深い潜水中に短い睡眠を取る時期・生活場面を限定して読む
イルカ類主に生理研究脳波・行動半球睡眠が知られる種による違いがあり、機能は単一ではない
オオグンカンドリ外洋・飛行中脳波、GPS飛行中にも短い睡眠を取る飛行中の睡眠量は陸上より大幅に少ない
アメリカウズラシギ北極圏・繁殖期行動・活動・睡眠記録雄の睡眠量に大きな個体差が現れた雄、繁殖期、北極圏という条件に限られる

眠り方は、生き物の暮らしとの交渉である

【キタゾウアザラシ(Mirounga angustirostris )】
出典:iNaturalist – キタゾウアザラシ Mirounga angustirostris(elizabethbettenhausen)

コアラの長い不活動、ゾウで推定された短い睡眠、海中で眠るキタゾウアザラシ、半球睡眠を行うイルカ類、飛行中に睡眠を減らすオオグンカンドリ。これらを比べると、睡眠時間は種ごとの固定ランキングではなく、生き物が暮らしの中で行う時間配分の一部だと分かります。

採食に何時間かかるのか、眠っている間にも呼吸が必要か、移動を中断できるか、眠る場所は安全か、繁殖できる季節は短いか…。眠りに使える時間は、こうした条件に左右されます。

もちろん、睡眠の違いを生態だけで説明できるわけではありません。体の大きさ、脳や神経系の働き、代謝、生理、進化の歴史も関わります。それでも野外の動物を調べると、「何時間眠るか」という数字の奥に、その動物が一日をどう使っているのかが見えてきます。

繁殖期に眠りを減らす鳥

【アメリカウズラシギ(Calidris melanotos )】
出典:iNaturalist – アメリカウズラシギ Calidris melanotos(mlodinow)

アメリカウズラシギ Calidris melanotos は、北極圏で繁殖するシギの仲間です。雄にとって繁殖期は、限られた短い時間のなかで雌を探し、ほかの雄と競争する季節です。

2012年の研究では、約3週間の繁殖期に、雄の睡眠量には大きな個体差がありました。一部の雄は睡眠を大きく減らしながら、繁殖期を通して活発に行動していました。この研究で調べられた雄では、睡眠が少ない個体ほど、多くの子をもうけていました。

【アメリカウズラシギ(Calidris melanotos )】
出典:iNaturalist – アメリカウズラシギ Calidris melanotos(whistlingduck)

ただし、これは「短く眠るほど有利」という一般論ではありません。対象は、白夜に近い北極圏で、激しい雄間競争が起きる約3週間の繁殖期に調べられた雄です。人間の睡眠や、ほかの鳥の暮らしへ、そのまま当てはめることはできません。

この研究が示すのは、同じ種のなかでも、繁殖のような季節的な条件によって、眠りと活動に使う時間の配分が変わりうることです。

タヌ山先生

ぼくは寝ないと頭が回りませんが、アメリカウズラシギの雄の例も、「寝ない方が勝ち」という話ではありません。白夜に近い環境で約3週間、相手を探して競争するという、かなり特殊な条件下での研究なのです。

睡眠時間は、生き物の固定スペックではない

【コアラ(Phascolarctos cinereus )】
出典:iNaturalist – コアラ Phascolarctos cinereus(bevmill)

動物の眠りを比べる面白さは、「誰が一番寝るか」を決めることではありません。

草原を移動するゾウ、ユーカリの枝で休むコアラ、海へ深く潜るアザラシ、浮上して呼吸するイルカ、海上を飛び続ける鳥は、それぞれ違う制約の中で一日を過ごしています。睡眠は、食べる、移動する、呼吸する、危険を避ける、繁殖するといった活動から独立した時間ではありません。

ミミズク先生

睡眠時間の数字に出会ったら、「どこで、どの個体を、どう測ったのだろう」と一度立ち止まってみてください。その問いから、長い眠りも短い眠りも、その動物の生き方として見えてきます。

メンフクロウ職員

最後に、野外研究で確かめられたことと、まだ答えが出ていない問いを分けて整理します。

これまでに分かっていること

  • 動物の睡眠時間は、野外・飼育下の違い、測定方法、季節や行動によって変わる
  • 北部キタゾウアザラシは、外洋で採食する時期、深い潜水の途中で短い睡眠を取る
  • 鯨類の一部では半球睡眠、オオグンカンドリでは飛行中睡眠が脳波から確認されている
  • アメリカウズラシギでは、北極圏の繁殖期に、雄の睡眠量に大きな個体差が現れた。

まだ分からないこと

  • 種ごとの睡眠時間の違いを、食性、捕食圧、体の大きさ、脳の働き、生理がどの程度ずつ決めているのか
  • 多くの野生動物が、実際にはいつ、どこで、どの睡眠段階を取っているのか
  • 繁殖、渡り、採食旅行などで睡眠を減らした動物が、長期的にどのような代償や調整を経験するのか

用語メモ

  • 不活動・休息
    動きが少ない状態。目を閉じてじっとしていても、必ずしも睡眠とは限りません。
  • 野外研究
    動物園や研究室ではなく、動物が実際に暮らす環境で、行動や生理を調べる研究です。
  • 半球睡眠
    左右の大脳半球で異なる睡眠状態が現れる眠り方です。鯨類や鳥類の一部で知られています。
  • 徐波睡眠
    脳波にゆっくり大きな波が現れる睡眠段階です。半球睡眠では、片方の大脳半球に現れることがあります。
  • 睡眠可塑性
    繁殖、移動、季節、採食などの条件によって、睡眠量や眠るタイミングが変わる性質です。
  • 時間配分
    限られた時間を、採食、移動、繁殖、休息、睡眠などへ振り分けることです。

次回は「眠る」の見分け方へ…

コアラの長い不活動も、ゾウの短い睡眠も、研究者が何を測ったかによって意味が変わります。では、脳波を測りにくい生き物では、どうやって眠っていると判断するのでしょうか。

次回は、魚、昆虫、クラゲまで視野を広げます。睡眠、休息、冬眠、休眠は何が違うのか。「そもそも眠るとは何か」という問いから、動物の眠りをもう一度見直します。

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ミミズク先生

ブログ記事より少し踏み込んだ内容も追加されていますよ

参考・引用文献

Introduction

野生アフリカゾウ雌2頭の睡眠を遠隔記録で調べた研究 — PLOS ONE(2017年3月1日公開)

何時間眠るかだけでは、動物の眠りは分からない

Ryan, M. A., Whisson, D. A., Holland, G. J., & Arnould, J. P. Y. (2013). Activity Patterns of Free-Ranging Koalas (Phascolarctos cinereus) Revealed by Accelerometry. PLOS ONE, 8(11), e80366.
Activity Patterns of Free-Ranging Koalas (Phascolarctos cinereus) Revealed by Accelerometry — PLOS ONE(2013年11月4日公開)

Gravett, N., Bhagwandin, A., Sutcliffe, R., Landen, K., Chase, M. J., Lyamin, O. I., Siegel, J. M., & Manger, P. R. (2017). Inactivity/sleep in two wild free-roaming African elephant matriarchs—Does large body size make elephants the shortest mammalian sleepers? PLOS ONE, 12(3), e0171903.
Inactivity/sleep in two wild free-roaming African elephant matriarchs — PLOS ONE(2017年3月1日公開)

海と空では、眠る場所そのものが問題になる

Kendall-Bar, J. M., Williams, T. M., Mukherji, D., Lozano, J. K., et al. (2023). Brain activity of diving seals reveals short sleep cycles at depth. Science, 380(6642), 260–265.
Brain activity of diving seals reveals short sleep cycles at depth — PubMed(2023年4月21日公開)

Lyamin, O. I., Manger, P. R., Ridgway, S. H., Mukhametov, L. M., & Siegel, J. M. (2008). Cetacean sleep: An unusual form of mammalian sleep. Neuroscience & Biobehavioral Reviews, 32(8), 1451–1484.
Cetacean sleep: An unusual form of mammalian sleep — PubMed Central(2008年公開)

Lyamin, O. I., Kosenko, P. O., Korneva, S. M., Mukhametov, L. M., & Siegel, J. M. (2019). Sleep in Aquatic Mammals. In Handbook of Behavioral Neuroscience, 30, 375–398.
Sleep in Aquatic Mammals — PubMed Central(2019年公開)

Rattenborg, N. C., Voirin, B., Cruz, S. M., Tisdale, R., Dell’Omo, G., Lipp, H.-P., Wikelski, M., & Vyssotski, A. L. (2016). Evidence that birds sleep in mid-flight. Nature Communications, 7, 12468.
Evidence that birds sleep in mid-flight — Nature Communications(2016年8月3日公開)

眠り方は、生き物の暮らしとの交渉である

Lesku, J. A., Rattenborg, N. C., Valcu, M., Vyssotski, A. L., Kuhn, S., Kuemmeth, F., Heidrich, W., & Kempenaers, B. (2012). Adaptive sleep loss in polygynous pectoral sandpipers. Science, 337(6102), 1654–1658.
Adaptive sleep loss in polygynous pectoral sandpipers — PubMed(2012年9月28日公開)

生き物 科学 自然
REM睡眠 アフリカゾウ イルカ オオグンカンドリ キタゾウアザラシ コアラ ヒレアシトウネン 動物の睡眠 動物行動学 半球睡眠 徐波睡眠 比較生態学 生物多様性 睡眠 睡眠可塑性 行動生態学 野外研究
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